# Yay! Origin (NFT)

## Originの特徴

* 天使をモチーフとした繊細なデザインが特徴です。
* Ethereum上で発行されるERC-721aのNFTで、発行上限は5000です。
* Originの発行と配布はPalの需要と供給に合わせて少量ずつ行われる予定です。
* 専用ページにて決められた額のETHと引き換えにPalをミントすることが可能です。
* Origin保有者はPalをプールに供給する、あるいはマーケットプレイスで売却することができます。
* Palをプールに供給した場合は一定のYAYを30日間にわたり受け取ることができ、Palをマーケットプレイスで売却する場合は即座に売却益を得ることができます。
* ミントしたPalをミント価格で払い戻しを行うことができますOrigin保有者は自分でミントしたPalを自身で保有することができます。
* Origin保有者は、Palのミント後は一定期間のクールダウンタイムが存在しますが、 サービスが存続する限りにおいて、Palのミントを無制限に行うことができます。

## Originのエコシステム上の役割

Origin保有者はYay!のエコシステムにおいてPalの市場供給者の役割を担います。マーケットプレイスにて適切な価格で販売を行い売却益を得る、あるいは、プールにPalを供給しYAYの報酬を獲得することができます。Palの売却の手順は、以下の通りです。

### マーケットプレイスでPalを売却する場合

1. 配布イベントに参加してOriginを取得する、あるいは、OpenSea等の二次流通マーケットプレイスでETHを用いて購入します。
2. Originの保有者はETHを用いてPalのミントを行います。
3. ミントしたPalはマーケットプレイスで売却できます。マーケットプレイスでの売却価格がミント価格よりも高い場合、Origin保有者はPalの売却益を得ることができます。

<figure><img src="/files/6JwpZpjOJUpG06zjDxbF" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### プールにPalを追加する場合

1. セールイベントに参加してOriginを取得する、あるいは、OpenSea等の二次流通マーケットプレイスでETHを用いて購入します。
2. Originの保有者はETHを用いてPalのミントを行います。
3. ミントしたPalをプールに送り込むことができます。
4. プールに送ったPalのレアリティに合わせて120日間に渡ってYAYを受け取ることができます。

<figure><img src="/files/4YuU7wSEX7LZWAkVyre2" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## Originの設計

* Originは暗号資産やDeFiなどに詳しい上級者、コミュニティの運営者、世の中にYay!の存在を広げる役割を持つKOLが保有することを想定して設計されています。
* Palをミントし、プールにPalを供給する、あるいは、マーケットプレイスでPalの販売を行います。
* ミントしたPalをETHに即座に変えることも出来ます。
* Palのミント上限はありません。レアリティに合わせてクールダウンタイム（コモンのPalで24時間）を経る必要がありますが、Yay!のプラットフォームが存続する限りにおいてPalのミントを無制限に行うことができます。
* Palをプールに供給した場合、30日間に渡ってYAYを報酬として受け取ることができます。
* マーケットプレイスにおいて、Palの販売価格はOriginの保有者が決定できるため、 マーケットの状況を注視しながらミントするPalのレアリティを決定し、売却を行います。
* Palの買い圧力が強い場合は大きなアービトラージを得ることができますが、長期的には市場原理により適正価格になると予想されます。販売価格が安い場合は売却時の利益が少 なくなり、販売価格が高い場合は利用者が購入しなくなります。
* Originの保有者はL1チェーンのバリデータに近い存在であり、Yay!エコシステムの一番の協力者となります。Palの需要を引き上げるため、Yay!の利用者を増やす努力をします。Palの需要が多くなればなるほど、獲得できる報酬が大きくなる設計です。


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://yay.gitbook.io/yay-wiki/gXshG5HUzNFvUEPwI9fM/tokenomics/yay-origin-nft.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
